2005年06月19日

福知山線運転再開

今日19日福知山線が55日ぶりに運転を再開しました。
事故現場近くの住民や、今日電車を利用した人はどんな気持ちで運転の再開を感じたのでしょうか。マンションの住民とは買値ですべてJR西日本が買い取ることを発表してはいますが、まだ住民との話しあいは全て終わってはいません。

またJRの損失は25億円といわれていますが売り上げ高1兆円を超える企業にとっては
営業で努力しだいで取り戻せる数値だと関係者は語っているそうです。

この事故もまた時が経てばだんだん忘れられてしまうのでしょうか?
電車を利用する人たちも、何かの商品(たとえば車や電化製品、食料品)を買う時みたいにいろいろなメーカーを選択できればこれだけの事故を起こした会社はたぶん潰れてしまうでしょう。
しかし交通事情からその電車を利用せざる負えない人たちがたくさんいる以上、多少お客は減っても存続していくでしょう。
そしてまたいつの日かこの事故も忘れ去られ、再びこのような事故が起きるとも限りません。

このような事故を2度と起こさないように行政が厳しいチェックをこれから永遠と続けていくことを期待しています。
posted by 2児の子を持つおやじ at 20:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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