2005年06月02日

朝日新聞と日本テレコムの勧誘に関して

昨日の新聞とニュースで朝日新聞と日本テレコムの勧誘のいきすぎについて報道されていました。
まず朝日新聞ですがこちらはある販売店の店員ですが、長時間にわたり執拗に新聞購読を勧誘したとして特定商取引法違反容疑で逮捕されました。
調べでは地方公務員の男性方を訪問し男性が新聞紙は後でゴミで出すのが大変と断ろうとすると、
「何で俺(おれ)がゴミなんだ。侮辱された。どう責任を取ってくれるのか。契約するまで帰らない」などと約2時間にわたって契約を迫った疑い。4日朝、頼んでいない朝刊が配達されていたことから、男性が同署に届け出た。
 
また日本テレコムの方は新しい固定電話サービスで電話で強引な営業活動で顧客から苦情が相次いでいるということである。

愛知県のある事業者にはNTTから利用休止の通知が届いたのでNTTに問い合わせると日本テレコムとの契約に切り替えられていた。日本テレコムの回答は口頭で受注したと述べた。
この事業者はしつこく問い合わせをしたので元に戻すことができたが泣き寝入りをしている人も数多くいるだろうまたNTTと名乗り安くなるというから契約したら日本テレコムだったというケースもあった。

私自身もインターネット上から何かのwebマガジンを登録したら、ある日当然書面でいついつに日本テレコムに切り替わりますと通知が来たので慌てて電話し断った。また他に会社の人の中にもヤフーのプロバイダーに入っている人にヤフーですが電話に関してよりお得になるプランがあるので切り替えませんかと電話があり、何も知らない奥さんが返事をした。こちらももうすぐ日本テレコムに切り替わりますと通知がきたそうです。これだけ身近でもいろいろなトラブルがあるので全国ではどれくらいのトラブルがあるのか、またこんなことが本当に通用すると日本テレコムは思ったのでしょうか

この二つの事件を通していえることは、二つとも他社との競争の激しさ、新聞はインターネットの普及に伴い新聞を取る人が減ってきたこと、日本テレコムは新しい固定電話サービスの開始で競争が激しい。  共に販売店レベルのニュースとして取り上げられていたものの、根底には親会社から子会社への厳しいノルマがあった為ではないかと思う。

皆さんも新聞の勧誘に関しては、朝日に限らずいやな思いをした人は多いと思う。
こういうことはどんどん消費者センター等に訴え、問題を大きくしていかなければなくならないと私は思った。
posted by 2児の子を持つおやじ at 10:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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