2005年05月25日

価格.comのプログラム改竄、メールアドレス流出そして再開へ

5/24に価格.comサイト運営を再開と発表されましたが、
今回の事件では5/11から14日にかけて関連するページを閲覧して人はウイルスに感染する可能性があり、検疫や駆除が必要と出ていましたが、これまでどれ位の人が閲覧していたのでしょうか?
4日間にも及びますので相当な人が閲覧していたことが予想されます。またこのウイルスはオンラインゲームの「リネージュ」を起動中に活動することが後で判明しました。リネージュファンは私の会社にもたくさんいますが、幸い感染の事例はありませんが世間では多くの人が感染したのでは無いでしょうか?そんな中、5/24日サイトの再開とはセキュリティーは本当に大丈夫なのでしょうか

利用者に対して今回の問題の原因と対策の説明はほとんどなく、ただ「厳重な監視体制」、「万全の体制」といった表現だけしかされていません!

また今回も新たにユーザーのメールアドレス2万2511件分が不正取得されていたことが新たに明らかに
なりました。
こういった事件はYAHOO!、ジャパネット、最近ではマカフィーと後を絶ちませんね。個人情報保護法が始まりましたが結局の所、企業のセキュリティにまかせるかしかありません。

個人でできることはせいぜい、OSのアップデートとセキュリティーソフトを使うことしかできまん。


個人的には価格.comはよく利用させて頂いているし、また非常に役にたっているので再開は歓迎なのですがもっとちゃんとした説明をしてもらいたかったです。
皆さんはどういった感想をお持ちですか?
posted by 2児の子を持つおやじ at 08:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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